究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

12/4 Disney's Aladdin the musical

12/4 Disney's Aladdin the musical

辛口です。笑

やはりディズニーって企業はあまりに巨大であまりに影響力があるから、全方向に配慮が必要なのはわかるんです。
んで、やっぱりアラジンのミュージカル化によって、ライオンキングのミュージカル化したときと同じように中東系の方達の窓口を開いたっていうのは、それだけで意味が大いにあると思います。

でもさー、舞台化して映画より感動したとこ、わたしはなかったです。
俳優たちは熱意が素晴らしくてパワーがガンガン伝わってきたけど、やっぱりショーの域をでてないというか、ディズニーランドで25分くらいに縮めてやってそーって、それにそっちのがいいんじゃない?って印象でした。

魔法の絨毯も、あれ仕掛けどうなってるの?っていうのが先に来てしまうし、確かに劇場の1番後ろから見たけど、舞台が暗くてもしかして仕掛け見せないために暗いの?とか思ってしまったし、whole new worldもアレンジが結構されてて、それもなんだかテンション下がるんですよ。

なんだろか、この辛口っぷり。

でもね、お客さんは大盛り上がりでした、最初から最後まで。すごいと思いました。
皆さんディズニーのアラジンっていう信頼度の高さ、そしてやっぱりその期待には絶対的に応えてると思います。

帰りも歌ってたり、素晴らしかったわね!って言ってる人達が何人もいました。だから、わたしがウダウダ言ったところで、お客さんが素晴らしい時間を過ごしてるので、それがすべてだと思います。