究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

11/25 Rambert dance company

11/25 Rambert dance company
サドラーズウェルズでRambert dance company (多分スクール)のパフォーマンスを見てきました。

創始者のマリーランバートニジンスキー春の祭典の振り付けの助手で英国バレエでも重要な位置付の1人だと思います。(鈴木晶先生の押し売り笑)
今はコンテンポラリーのダンスカンパニーで、わたしもうっすら興味あったので見れてとてもラッキー!

何が面白かったって、ステージ上でバレエとコンテンポラリーを同じステップでやった場合どう違うのか、というのを再現してくれたこと!
これってありそうでなかった、中々見れない体験でした!
やっぱりダンスって言語みたいなところがあって、なんだかスペイン語とイタリア語の違いみたいでした。
わたしはバレエやってたら他のダンスも踊れる、バレエ信奉者笑なんですが、コンテンポラリーってこうやって体動かすんだ!っていうのが初めてわかった気がします。
あれは貴重な体験でした。

2作品ともずっと踊りぱなしの激しい作品でしたが、わたしは2つ目のアフリカンなリズムゴリゴリで踊る作品がおもしろかったです。
やっぱりコンテンポラリーはまだ見慣れてないから、ちゃんと解釈できなくて難しいけど、でもパワーあふれるパフォーマンスでした!
本当にね、ロンドンて毎日どっかでダンスがみれるって、すごいよね!!