究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

若いというのはそれだけで、かわいい

 

みなさんこんにちは、はげそうなほど悩んでますか?

 

突然ですが、わたしは若ければ若いほどOK!という思考の持ち主ではなく、むしろ人生進むごとになんかいろんなアクシデントに見舞われて、はげそうになりながらもなんだかんだ楽しんでるタイプです。

 

でもね、この前若いっていうのはそれだけでかわいいんだと実感したことがあったんですよ。そして、それってひとつの許しだなって思いまして。

 

キッカケはファミレスで友達とご飯を食べるという、至高のグダグダタイムを過ごしてて、わたしが昔の写真を見せながらなんか説明をしてたんですよ、くだらないことを。
そしたら友達がその写真をみて、若いね!何年前?と言ってくれて、改めてその写真の自分をみたんです。

 

これから言うことはわたしの中でも勇気がいることだし、本当誤解なく伝わるといいんですけど(前置きの言い訳ながめ)、その写真のわたしはなんかかわいかったんですよ、若くて笑ってて。


顔かたちがかわいいっていうのではなく、なんか若さあふれてて楽しそうでハツラツとしてて、それがかわいかった。
その写真は4年前のものだけど、この前自分の誕生日のときも、10年以上前のプリクラや写真をみて同じことを思いました。わたしかわいかったじゃんって。

 

 

10代から20代前半は同い年と過ごすことが圧倒的に多くて、そうなると若くてハツラツとしたかわいさはみんな持っている当たり前のものだから、自分はみんなと違ってかわいくないって思ってしまう。そしてそれに傷つく。それが若さゆえでもあるんだけど、でも意外と引きずってもいる。

 

だから自分で、あの頃のわたしかわいかったじゃんって許せたのはある種のエポックメイキングな出来事でした。 

 

 

若いってそれだけで、パワーがある。
若いってそれだけで、勢いがある。
だから、傷つけるし傷つけられる。

 

でも若いってそれだけで明るくて、若いってそれだけでかわいい。

 

今のわたしに若さ溢れる笑顔ができるのかわからないけど、わたしには、そしてその写真に写ってた人たちには、確実にその時代があった。


なによりね、お姉様方がまだ若いやろー!って突っ込んでくれるのもまだ期待できる年頃だ。笑

 

きっとそれだけで、いいのかもね。