究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

眠れる森の美女 シネマシーズン 感想4 2幕

 

あぁ、ジュエルズはじまっちゃった。(鑑賞済笑)

というわけでそれでも続く2幕感想!
だってワディムだもん!

やっぱりワディムって本当にラインが美しいダンサー。いま本当にきてる。
それこそ3年前のマックレーくんのような、何を踊ってもどんどん自分のものにしていくような美しさと勢い。
2幕のソロって体のラインをすごく強調するバリエーションだけど、美術品のような美しさでした。
本当にギリシャ彫刻みたい。

オーロラのソロも素敵。
ネラは相変わらずの万能で、バランスも回転も一切のブレがない。
もう、余裕でしかない笑。

そういや一瞬ワディムがリフトでミスしかけたというかバランスあんまよくなくてヒヤリとしました。もーびびる!

でもそこ以外は安定感抜群。踊りながらちゃんと演技しててロイヤルらしかったです。
それこそワディムのマイムってオーバーじゃなくてすてき。

ローレンに通じるような、肩に力が入ってない自然な動き。
すごいと思うんだよね、本当。彼が踊りだけでなく演技もできるダンサーってことを感じます。
あー、ワディム将来クセのある役やるとどうなるのかな!いまから楽しみしかない!