究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

眠れる森の美女 シネマシーズン 感想2 第1幕 プリンス編

 

ヨハネスさんの引退記事を挟みましたが、また感想に戻ります。

はい、眠りの1幕ローズアダージオ!!
はい、興奮する!!笑!!

やはりわたしは4人のプリンスのラインナップが激アツのロイヤルらしさ全開で素晴らしかったのでそこからいこうと思います。

フレンチプリンス
ヨハネス•ステパネク
ロシアンプリンス
トーマス•ホワイトヘッド
インディアンプリンス
バレリー•ヒストリフ
イングリッシュプリンス
ギャリー•エイヴィス

アツイーーーー!!!なにこのパリス2人ティボルト2人、ドロッセルマイヤー2人ドンキホーテ2人笑ー!!!
たまらんです。

今回眠りをみて思ったのはやはりコールドで知らない顔も増えたなって思ったことです。やはり3年もたつと新しい人がどんどん増えてきますよね。
でもやはりローズアダージオの4人のプリンスはこの盤石すぎるベテランがガツーンと締めてくれるんだなぁという感じ。
それだけローズアダージオってハードだし技術いるんだなぁと改めてしみじみ感じます。

まずヨハネスさんのフレンチプリンスはバラを渡したりプロムナードしたあと必ずお辞儀をするんですよ。
本当にそこが素敵。プリンスらしい高貴さが際立ちます。
トーマスさんの今回の見どころは、オーロラが袖に引っ込むときに、ああなんて姫は可憐で美しくて素晴らしいんだーと噛み締めていた表情がソロでパーンと抜かれたことです。いやぁカメラマンナイス笑!!
多分、カメラ抜かれてないところでギャリ兄とふたりで絡んだり、コールドとも絡んでいるはずです。

バレリーさんも安定のサポート、安定の安心感。素晴らしい!
あの衣装すごい素敵ですよね❤️
ギャリ兄とトーマスさんが遊べるのは、ひとえにバレリーさんとヨハネスさんの安定感があるから。本当に素晴らしいキャスティング。

そしてギャリ兄さんのイングリッシュプリンス
この人本当にダンサーとしてすごいわ。やはり安定のサポートと演技者として舞台に立つ姿、素晴らしすぎる。
ギャリーさんて素晴らしいダンサーであり俳優です。本当にここまできたらいつまでもイングリッシュプリンスとティボルトはやり続けてください。

なんかとりあえず長くなりそうなのでこので一回切る笑。

やはりわたしはここの辺りのダンサーさんたちが大好きだし、だからイギリスのバレエが好きなんだなって思います。
本当にこの4人の王子ラインナップ、アツイ!!