究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

Romeo and Juliet 2016/6/18 M

本当に感動しました。
自分でもびっくりするくらいに。

まずワディムのロミオがあまりに素敵で最初の5分、本当にドキドキ恋してしまったような感覚でした。
ワディムの品がある存在感。
ジャンプもピルエットもそれだけで周りを動かす力のあるものだったし、やはりきれいに止まりますよね。
とても優しいロミオだった分、ティボルトに対して髪を振り乱して挑みにいく姿は鬼気としたものがありました。
なにより、今本当に勢いのあるダンサーがだすオーラやパワーを堪能できました。


ラムちゃんのジュリエットも、素晴らしかったです。2013年にロンドンでみたときやこの前のライブシネマよりずっと進化していたように思います。
ベッドに座ったあとロレンス神父のところへ走っていくシーンで、自分でもびっくりしたのですが涙ボロボロ出てきてしまいました。
このシーン、今までずっと重要なシーンであるってわかってはいるけど、それ以上特に何か感じたことはなかったんですが、今日はもうただただ、舞台の上にいるジュリエットをみているだけでわけもわからず涙でてきました。
思い出して書いてる今も泣きそうだし。笑。
当たり前に観てしまいましたが、テクニック面もまったくもって失敗やヒヤッとするシーンもなく、ラムちゃんはまたここにきて一皮むけたというか、進化してるように思います。

わー本当素晴らしかった。

マキューシオのルカくんやパリスの平野さん、ティボルトのトーマスさんなどについても書きますが、ただとりあえず今の気持ちをまとめたくて勢いでブログ書きました。
それにコールドに勢いがあってみてて迫力がありました!すごいよかった!

あーやっぱりバレエっていいね!