究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

来日記念企画vol.4 サラ•ラム

さあどんどんいきましょう!

今回はサラ•ラムことラムちゃん

ラムちゃんは本当に美しいバレリーナです。
万人が美しいというであろうルックスはもちろん、所作のひとつひとつもとてもきれい。

ついついわたしはその美しさに見惚れてしまうけど、感情表現はかなり激しく思います。
誤解を恐れず言うと、アメリカ人女性のパフォーマーって怒りの表現がとても上手いと思います。

ライブシネマのときのラムちゃんジュリエットもかなり怒ってましたね!


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クールビューティーなルックスと熱い表現のギャップがとてもすてきです。


あとラムちゃんはいつみてもブレないというか、今日は調子悪いなぁってことがないプロフェッショナルだなぁと思います。
これ、当たり前にみえて結構大変ですよね。

あとですね、ここからちょっとマニアックというか変な話になるんですけど笑、バレエ漫画というなの大河漫画「Swan-白鳥-」、わたし大好きです。笑

SWAN 白鳥 愛蔵版 コミック 全12巻完結セット

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この作品を幼い頃から読んでたとき、一つだけ違和感を感じていたのがつま先の描かれ方なんですよ。

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すごく甲がでていて、こんな風になるのかなーとずっと思っていました。

が、ある日ボーッと録画したwinter's taleをみていたとき、ハッとラムちゃんの甲の出方がSwanとまったく同じでびっくりしました!

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Winter's taleのがわかりやすいと思いますが、やはりすごく甲がでてる!

まるで漫画から出てきたような美しさと、リアルな表現をするラムちゃんのジュリエットとジゼル、たのしみです!!