究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

Romeo and Juliet cinema season2015/16感想3

さていよいよロミオとジュリエットにおいて重要な4人!

まずはパリスから。
パリスは平野さん。本当にこの人スーパーモデルみたいだわ。そして踊りが相変わらず美しいです。
最初ジュリエットをエスコートしてるところはとてもスマートな坊ちゃん風なのに、ジュリエットがロミオと出会った直後、ジュリエットの近くでなんとか気を引こうとしているところがよかったです。

ラムちゃんのジュリエットが3幕とても強かった分、もう少しパリスも戸惑いすぎて意図せず怒るって姿を見せてもよかったかもなぁと少しだけ思いました。
平野さんは本当に美しく踊る方ですよねー!

次はティボルト。
ギャリー•エイヴィスさん!
ギャリさんのティボルトはさり気ない優しさが垣間見える感じです。
マキューシオを刺してしまったときもかなり戸惑うしね。本当に何を考えているかわかる。
個人的趣味としては、まっすぐで熱くて粗野でそれでいてどこか繊細さもそこはかとなくあるトーマスさんのティボルトのほうが好みです。でもやっぱりギャリさんが舞台にいると彼から目が離せません。

お次はマキューシオ。
アレックスさんキレキレでした。
ギャリさんティボルトに刺されてからの緊張感は映画館からでも十分伝わってきました。いやぁ、あれ劇場でみたらもっと空気凍る感覚を体感できただろうな。羨ましい!


最後はベンボーリオ
ベンボーリオはトリスタンくん!
相変わらずハンサムガイ笑!
トリスタンくんはやっぱり今きているダンサーの一人なだけあってジャンプもターンもパワフルでした。
ベンボーリオはロミオとマキューシオのお調子者のストッパーな部分があるけど、トリスタンのベンボーリオはそれに加えて少し弟くん要素もあって可愛らしかったです。
いつかロミオ踊って欲しいな!

まだまだ感想続く!予定笑。