究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

カルロス•アコスタ ラストパフォーマンス

ロミオとジュリエットについて書こうと思いましたが、カルロス•アコスタ(以下カルロスぅ)のロイヤルバレエ団としてクラシック最後のパフォーマンスが無事おわり、わたしも少し彼について書きたくなりました。


本当は上の記事のリンクにデイリーメールの記事があるんですが、すぐ落ちちゃって読めてない涙。

カルロスぅの舞台をいくつか生で観れたこと、とても嬉しく思います。
わたしの中でカルロスぅは本当にモテる人、いわゆる"ひとたらし"の究極系な方だと思っています。

舞台の上にいるだけで、どうしても目を離せない。

ドン•キホーテのバジリオとキトリのやりとりの中で、バジリオが"hey it's me-"って感じで手を広げてキトリに笑いかけ、キトリがしょうがないなぁってなるシーンが好きなんです。そして、そのバジリオがまさにカルロスらしい部分な気がします。

出待ちしたこともあるんですが(爆)、そのときもほぼ一言もしゃべらず淡々とサインしていくんですが、たまに流し目でありがとうとか言って人を虜にする笑。

バレエダンサーとしてフィジカルの面でも素晴らしいダンサーだったし、テクニックにもちろん感動していたのですが、やはりわたしの中で印象に残っているのはカルロスが舞台上でどんどん人を魅了していく姿です。

また次のライブシネマを観たあとにしっかり感想を書くのはわかってたけど、やはり書きたいと思いました。
きっと、またもやわたしはカルロスの"ひとたらし"パワーに感化されて書かずにはいられなくなったのだと思います。

カルロスありがとう。