究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

Romeo and Juliet cinema season2015/16 感想2

今回はロミオについて。

ジュリエットについてはこちらをどうぞ⬇︎


この作品はまだ上映中なので、観てない方お気をつけてー!


ロミオのスティーブン•マックレー

ロミオはマックレーくんの当たり役ですよね。
相変わらず、マキューシオが死んでからの表情の変化にゾクゾクしました。

すごく丁寧に踊っているなぁと思いましたが今回そこまで高速シェネはみれなかった気もします。十分はやいけどね。

あと一幕のジュリエットにメロメロモードは前よりもずっとメロメロしてて笑いましたー!
いいなぁ、アホっこで笑!


今回本当にすごく意地悪で小さいことをネチネチいうとすると、ちょっとジュリエットのパドドゥで、たまに段取り風に見えてしまったことが、少しだけありました。

オケのペースがなんか(わたしの中でだけど)合わなかったし、危険なリフトが多いのでまぁ安全第一であってほしいのですが、そこだけ少し気になりました。
でも多分、それはわたしの穿った見方かな。

ロミオが何を考えているのか、すごく丁寧に表現してて、そこに説得力があったので、マックレーくんさすがだなぁと思いましたしね!!


まだ若いマックレーくんなので、見た目の時点でも踊り自体も若さがありそこが強みだと思うのですが、これから5年10年彼がこの役をどう踊っていくのかは楽しみです。


本当は(サレンコばっかじゃなくて)結構ベテランのバレリーナと組んでほしいなぁとも思うんだけどなぁ。

とりあえずまぁでも誠実なマックレーくんらしいロミオでどんな人も納得して楽しめる感じが、ライブシネマ向きでもありとても良かったです。

次はこの作品には欠かせない4人について書きます!