究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

World ballet day デイリーレッスンとか

まだちゃんと見れてないです...笑。

一応流しではみたんだけどね!

なので気に入ってるところから!
やっぱりデイリーレッスンはテンションあがります。
今回はバーの部分はほぼなく、センターのみって感じでした。

印象的なダンサーは初登場の茜さん(MIKANさまありがとうございますー!)、ベン•ガートサイドさん、マックレーくん、ヤスミンちゃんフランチェスカちゃんあたりかなぁ。

昨年目を引いた、トリスタンくんは今年もよかったけどそこまでではなく(いや、でも相変わらずキレキレだったけども)、ヘイくんいないのがちょっと残念だったかな。

マックレーくんはちょっと頭よすぎて怖いです、最近。笑。
彼は踊りも素晴らしいけど、メディアやSNSの扱い方がとてもうまいですよね。
どうやって自分を世界に発信していくかをしっかり意識している感じがします。
彼のセンターのとき、ほぼ見切れなかったのは偶然?(あーいぢわる発言笑ごめんね!マックレーくん!)

ベンさんの踊りからは男らしさが滲んでてすてきです。ヤスミンちゃんとフランキーちゃんは今キテる2人だし、やはり丁寧でありながら大胆でした!

茜さんはちょいちょい見切れてたけど、ジャンプの美しさが印象的でした。
わたしは2013年のオルガ先生のバーレッスンがやはり一番面白いです。

あと今回の5時間の中継の構成がとても面白かったです。

デイリーレッスンをみせたあと、今シーズンの作品のリハーサルをみせ、若手の振り付けリハーサルをしたあと、まさに今やってるロミジュリの名場面を放送、そしてリアムの作品のリハ、ロイヤルだけでないUKバレエシーンを紹介後、団一番の期待の若手マシュー•ボールのリハーサル、最後はロイヤルバレエスクールの生徒たちのリハーサルで終わりました。

オヘア監督の、ロイヤルだけでなくイギリス全体、そして未来に向けてかなり意識した作りになっていたように思います。

途中ロホちゃんがイギリスバレエ界はとてもヘルシー、だってこうやって5つのカンパニー(ロイヤル、ENB、バーミンガムロイヤル、スコティッシュ、ノーザンバレエ)の芸術監督がみんな集まるんだから!と言っていたのがとても素敵でした。

(あと、ロホちゃんの履いてたヒールがすごくてみんなそのことについて話したら、わたしの着てるもの以外に話すことないの的なこといっててそこがかっこよかったー笑!)

イギリスがいいなと思うのは、こういうふうに一見飛びつきにくいアート(演劇•バレエ•オペラ•美術系も!)を作り手側からかなりオープンにしているところだと思います。
うん、やはりそういうとこが好きです。

というわけで、二羽の鳩やリアムの作品のリハーサルなどまた出来たら書きます、ええ、がんばる笑!

また来年もたのしみにしてます!