究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

新国立劇場バレエ団 白鳥の湖感想メモ

先日BSプレミアムで放送された新国立劇場白鳥の湖
わたしは直前まで気付かず、でも母が録画しといてくれました。かーちゃんナイスっ!

本当に流してしかみてないので、感想メモ。

  • あ、ワディムやん!優しそうな王子さまだわ。
  • コールドがめっちゃ揃ってるし、みなさん足がまっすぐ。すごい。
  • でも、衣装とセットが微妙。
  • ついでになんか全体的な演出も微妙。
  • なんつーかうすーくて締まりのない塩味笑。
  • 米沢さんってフィジカル強そう!
  • オディールのときの挑発的なお目目が素敵!
  • あのプロローグの演技もよかった。あぁかわいいから連れ去られた感があって。
  • ロットバルト、あの格好でいいの?しょぼくないかえ?
  • ていうか、なんでロットバルトはやられたの?
  • そしてハッピーエンドバージョン、好きじゃないや笑
  • ジークフリートのラッキー感が半端ないし笑。
  • ま、でもワディムの優しそうな王子様だからいっか笑。
  • 道化はもっともっと派手でやりたい放題でもよかったかも。
  • ただこれはわたしの趣味だからな。
  • あと6人の姫のアピール合戦が大人しすぎる。
  • これもわたしの趣味
  • ロイヤルの映像のマッカラムさんレベルのお姫様がわたしは好きです。
こんな感じでしょうか。
舞台の上にいる人たちがしっかり集中されていたし、コールドは揃っててとても美しかったです。

残念なのが、衣装やセットというダンサーさんたちがどうしようもないところがちょっとダサかったのがもったいなかったなーと思います。
なんたが、旧態依然といいますか、パステルカラーならいいんやろ感が好きじゃない。(わたしひどすぎ笑)
ロットバルトはなんかもう工作レベルだし、王妃さまやスペインの踊りの衣装もウエストあたりとかもう少し絞るだけでかなりレベルあがりそうなのに。

道化はもっとやりたい放題といいましたが、ちゃんと王子様とのコネクションが見えてたし調和しててよかったです。
ロイヤルでは出てこないキャラだけど、しっかり対応してたワディムはさすがですね。本当に今更だけど、本当にみていて気持ちいいダンスでした。

それは米沢さんもで、薄味な演出とセットでしたがオデットとオディールは何を考えているかがちゃんと伝わってきて素敵でした。

というわけで、予想外に幸せなものをみれてよかったです!今度ぜひ生でみたいな!