究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

結局言葉じゃないのか、言葉大事だけど

今週のお題「海外旅行」


イギリス留学中に高校の友人が来て、彼女も2.3ヶ月ロンドンを拠点にヨーロッパをまわってました。


彼女がいよいよ帰国するっつーので、じゃあ二人でローマ•リスボンバルセロナマドリッドに行こうじゃないか、と全て自分たちで手配して周りました。


こうやって書くとしっかりしてる感じしますが、すっとぼけた2人なので空港からホテルまでの行き方しかまともに調べず、適当に各国まわりました。


ローマでは真実の口の英語名もイタリア語名もわからず、ジェスチャーで聞いてまわりフラフラしたあげく結局行けなかったです。

リスボンではまぁなんとかなるべってことで行き先も確認せずにかわいいトロリーに乗り込み20分後、トロリーが一周して同じ場所に戻ってきました。

バルセロナではパエリア食べて時間が少しずれ、空港につく時間がギリギリになり、空港内をボルトのごとく走り抜けました。

マドリッドではもはや疲れ果ててましたし、ここで友達はスウェーデンへ行きわたしはロンドンに戻ることになりましたが、友達は両替のお金が足らずわたしが少し貸したりしました。


なんか本当にドタバタしつつ、でもとんでもなく楽しい旅でした。


この旅で感じたこと、それはたくさんあるんですけど、その1つは英語が話せるってことで無意識に驕りがあったことです。


どの街でも迷子になったわたしたちはいろんな人に道を聞きまくりましたが、結局英語で答えてくれるより母国語で返してくれることの方が圧倒的に多かったです。

そして英語で聞いても???って顔になるので、結局地図や写真をみせたり身振り手振りでコミュニケーションとってました。


なんかね、本当にハッとしたんです。

英語ある程度しゃべれるから大丈夫やんけーとか調子のってたわと。

やっぱり最後はコミュニケーション取らなきゃやばいっていう勢いなんだなぁと。

もちろん英語はやはりどこでもある程度なんとかなる反面、それに頼ってたらだめなんだなー、ちゃんと相手をみてコミュニケーション取って行かなきゃなぁと思ったのでした。


旅行って本当に楽しい。

旅行中って忙しいしトラブルもあるし大変なことも多いけど、でも何があってもなんとかするんだーって気持ちで意外となんとかなるから、すごく楽しい。


とりあえずの目標は、海外行った先でバレエ観ることかなぁ!

はい、お金、貯めます。