究極のお嬢さん芸

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The Book of Mormon musical 観劇メモ

またまたロンドン時代の観劇メモ。
もはや観劇メモというより、観劇するまでの道のり、ってほうが近いです。

読み返してテンション高くてビビります笑。

それではどうぞ

ブックオブモルモン ザ ミュージカル顛末記
The Book of Mormon the musicalをご存知ですか?2011年トニー賞ベストミュージカルを授賞していて、チケットが取れないほどの超人気ミュージカル。サウスパークのクリエイター達が製作しています。
で、ロンドンでもすんごい人気なんですよ。チケットないの。£150とかプレミア価格になってるの!!しかし1番前の特等席21席分だけ毎パフォーマンスごとに抽選を行い、勝者に£20っつー破格のお値段で売ってくれるのです。
で、こっち来てから多分15回以上抽選に参加してたんだけどいつもBeautiful Looserだったのです。
本当ね、アメリカ人が選ばれるたびに心の中でブロードウェイいけやぁぁぁ!と悪態ついてたんですよ笑。ま、結構通ってたのでスタッフさんがわたしの顔を覚えてたらしく、前回She is favoriteって言われたんですが、周りに何人か女性居たのでわたしじゃないだろーと思ったんですそのときは。ただ今日同じ人がわたしが来た瞬間にShe is my favorite ladyと直接言ってくださいました笑。はずかしーーー!!これ裏であだ名つけられちゃってるタイプ?!とか思いつつ笑、ふざけてplease pick me!!と言ったら適当にyeah yeahと流されたっ笑!くそっ笑!
んで運命の抽選会。今日は高校時代の友人と一緒(彼女は不参加)だったし、抽選会自体もなんか楽しいので期待せずに参加してたわけです。
抽選で選ばれるとまずどこから来たのかが読み上げられて、最後に名前を呼ばれます。んでわたしは日本の住所を書いてたんですよ。明らかに日本人が少ないというかアジア人が少ないので、いざ呼ばれたらわかりやすいと思って。んで今日、From Japan!って言われた瞬間、友人とわたしじゃね?わたしじゃね?と騒ぎはじめ、いざ呼ばれたらもう友人ほっぽって笑スタッフさんとこいったよね笑!んでスタッフさんとハグして(普通しない笑でも彼からだったし笑)アメリカ人張りに大声だして周りの皆様を苛立たせて笑、颯爽とチケットを買いにボックスオフィスへ案内されました笑。
この抽選1人1枚しかエントリーできないんだけど、2人でくると実質2枚エントリーできるのね。自分とパートナー分。だから友達いない笑わたしは1票しかエントリー出来ず、毎回切ない思いをしていたのです。最近はシングルエントリーの人も多く選ばれてたから次は当たるといいなぁって思って帰っていったのです。本当今日わたしの1枚を選んでくれてありがとう!!!!ちなみにそのエントリー用紙をドラムから選んだのはお気に入りスタッフさんではなく、ビッチ臭のするお兄さんスタッフ笑。ありがとう!
先週の今日、本当イギリスきて1番最悪な1日だったのだけど、今日ふっきれた!!!