究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

白鳥の湖 ロイヤルバレエ ライブシネマ 2

キャストまとめやマシュー•ゴールディングについては前回の記事をぜひどうぞ


今回いよいよナタリア•オシポワについて。

オシポワちゃん、相変わらず素晴らしかったです。
特にわたしは白鳥のときの儚さがとても好きでした。触ったら消えちゃいそうな感じで素敵でした。
あともうやっぱり安定感がすごいというか、ヒヤッとする瞬間がまったくなくてオシポワちゃんはフィジカルモンスターなのか(超特大褒め言葉)と思ってしまいました。

でも黒鳥は思ったより響かなかったです。素敵なんですけど、ロットバルトとの繋がりが薄いというか...。
なんでかな?もっとガンガン誘惑してくるかと思いきや、思ってたほどでもないしロットバルトとのやりとりもなんかそこまででもなかったかな。

もしかしたらよくみてたロホちゃんの黒鳥の映像のイメージが強かったのかもしれません。ロホちゃんの黒鳥に誘惑されたら落ちる自信がある爆。

でもやっぱりオシポワちゃんのテクニックはすんごくて、32回転の前半はずっとダブル、後半はシングルだけど恐ろしいほどのスピードでまわってました。ゾクゾクしました。
やっぱりオシポワちゃんはフィジカルモンスター(超特大褒め言葉)

カーテンコールのときみてて思ったのは、少し雰囲気が柔和になった気がします。
ロシアとはまた違うスタイルの中で、カンパニーにもオシポワちゃんにもお互いなにかいい影響を与えあっているのだと思います。

ロミオとジュリエットで先シーズン常任プリンシパルとしてデビューしたとき、観たのですが、なんだかとてもクールでおっかなかった気がしたのですが、それがなかった気がしました。
やっぱり生でみたいぜ、オシポワちゃん!


次は他のキャラクターなどについて書きます。