究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

見逃すということ

人の一生に限りはあるし、体も一つしかない。だから望んでいること全てを経験するのは不可能なのはわかっている。

でもね、やっぱりインスタとかFBとかで"カルロス•アコスタ最後の白鳥の湖"とか見ちゃうともう悔しさと哀しさが入り混じったよくわからない感情に苛まれます。

うーん。きっとね、来年度のライブシネマの目玉は絶対にカルロスのカルメン最終パフォーマンスだと思うんですよ。
結構派手にやりそうな気もするし。

でもやっぱり彼の最後の白鳥の湖みたかったなー。
常々カルロスぅーはナチュラルボーンモテ男だと思ってて、ついつい目が奪われてしまうし、彼自身とても気持ちの良い自信が溢れている人だと思うのですよ。
それらを全部ひっくるめてモテオーラと言ってるんですけど、そのモテオーラがガッツリハマる役とそうじゃないのがあると思うのです。

オシポワちゃんとのロミオとジュリエット観ましたが、どんなに頑張ってもわたしには若さゆえに恋に走る青年に見えなかったのですよ。
百戦錬磨のプレイボーイが若い女の子に惹かれちゃってしくじった、みたいな。

逆にジゼルのアルブレヒトはピッタリで、やってることはクソなのにカルロスの笑顔だけでまぁ仕方ないよねってなる笑。

これ実はマックレーくんの場合はロミオはすごく共感できる若さゆえ生意気で勢いで行動してそれでいて純で、っていうどハマり役だと思う反面、アルブレヒトの場合は彼自身のスマートで少しクレバーな印象がアルブレヒトを本当に嫌なやつに見せてしまうところがあったように感じます。
2人ともとても素敵なダンサーで大好きなんですよ!!

話それた!

とにかくそんなモテオーラを持つカルロスにはジークフリート王子はきっと合っているんだろうなと妄想が膨らむわけでふ。

マットもオシポワちゃんも大好きだけど、まぁ今回じゃなくてもええやん!と思ってしまうのですよ笑。

カルロスの最後の白鳥観たかった。

マットとオシポワちゃんでも観るけどさ!