究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

ここでしか言えない最近の苛立ち笑

まったくもってバレエやミュージカルとは関係ないことです。
あとなんか怒り方が自分でもおっさんみたいと自覚はしています。笑


最近いろいろな場面で"させて頂く"という表現を見受けます。

これに壮絶な違和感。

例えばレストランでウェイターさんが
「お客様は本日お誕生日と伺いましたので、こちらのケーキをご用意させて頂きました。」
っていうのは良いと思います。

でも、
「わたしは先日○○さんと結婚させて頂きました。」

とか

「今度手術を受けさせて頂くことになりました。」

とか、お前どこぞの誰やねん!!!
と思ってしまうのです。

帰国してからずーっとこの言葉を聞くたびにうざーい!と叫んで、ついに妹にあんたのがうざいと言われる始末です。笑

そしてわたしはこの"させて頂く"のどこに違和感を覚えるのかを考えておりました。

多分、利害関係のない対等な立場や物事、または利害関係があっても基本的に自分がお客様やお金を払う立場にいて、行動が能動的である場合に"させて頂く"を使われると、イラっとくるんですね。

だって結婚も手術を受けるのも自分の意思なわけですよ。

もし例えば結婚相手がロイヤルファミリーであるとか、先進的な手術をスポンサーのお陰で受けることになった場合なら、違和感はないんですよ。
でもそうじゃないんですよ、ほとんどの場合。だからいらっとする。

本当におっさんみたいだなわたし笑。

でもそんなおっさんな部分大事にしていこうとも思います。