究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

Winter's tale プチ感想

あんなに始まる前のナビゲーションにイライラしたのに本編は意外と流し見でした、winter's tale

この作品のワールドプレミア前に帰国したので、日本の映画館でみました。でも帰国直前にローレンとエド、ゼナイダさんの1st組とベアトリスちゃんとワディム•ムンタギロフの2nd組のダンスをクリス•ウィールデンが演出するっていうやたら豪華なリハーサル見学会はみてきました。

やはり圧倒的なゼナイダさん。本当に存在が目を引くし、衣装ではないしセットもない中でその場の空気の流れをガンガン踊りながら作っててすごかったです。


本編のプチ感想としましては、トーマスさんがちょいちょい出てくれてやはり嬉しかった。
あと誠実力フェデさんの若干嫌な感じがそれはそれでおもしろかったこと。
エドが演じたレオンディーズ王、最後なんか娘も嫁も帰ってきてハッピーエンドって感じだけど、おめーの妄想のせいで息子も臣下も死んじゃうし、嫁は隠れなきゃだし隣国との国交もきっと滞るだろうし散々じゃね?っていうシェイクスピアさんのほうにダメ出し気分爆笑。

エドは本当に苦悩や葛藤を踊らせたら追随を許さないですね!

アリスと製作陣が同じなので、曲がちょいちょいアリスを思い出させたり、2幕のゴリゴリ踊りまくるシーンに感心したりしてました。

またちゃんとみて感想かきまーす!