究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

シャルリーエブド

わたしは余り政治や宗教について話すことが得意ではありません。

自分自身の無知がバレてしまうのはまぁ仕方ないとしても、その無知が故に人を傷つけてしまう可能性があること、そして相手は人格攻撃をしているわけではないと頭では理解していてもやはりショックを受けることもあり、そんな自分が嫌なこともあってあまり得意ではないです。

そんなベースがあって、わたしはロンドン滞在時、授業でそんな話になったらわたしはいつも"わたしの意見とは違うけどあなたの意見は尊重する。だからわたしの意見もできたら尊重してほしい。"という逃げの一手でした。
こういう会話ってコントロールできる中立の立場がいないとドンドンやばい状況になることもあり、それもあって逃げの一手で黙っていたのだと思います。

そしてシャルリーエブドの襲撃事件。
自分がこんなに衝撃を受けていることにびっくりしています。

美しいパリの街中で銃を空に撃ちまくる映像は、本当に怖かったです。日常に訪れた突然のテロというか。

シャルリーエブドで掲載していた風刺漫画はたしかに人を不快にさせるものもあったとわたしは思います。
もしかしたら当事者にとって不快というレベルではすまないものもあるのかもしれない。

だけど襲撃という手段は決して許されるものではない。

そして何よりこのことがきっかけに表現の自由に(自主的なものも含めて)規制があってはならないし、また大多数である一般的なイスラム教が迫害されることもあってはならないです。

このことに関して一部のネットニュースは妙に感情的であったり、いつも賑やかなFBがこのことにはスルーしていて自分の中で実態がつかめていない気がします。

このブログは好きなことを好きなだけ、をテーマにしているので、このことを書くかは迷ったけど、でもやっぱり書かないと自分の中で進まないから書きました。

また次からは好きなこと、書きます。