究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

エルサとエルファバ

紅白歌合戦で、イディナさんがガツンとlet it goを(主にMay Jさんあたりに)かましてくれて衝撃的でしたね!

かっこよかったー!
イディナさんが英語で歌うlet it goは少しエルファバ風味でウィキッドが観たくなります。

エルサよりエルファバのがよっぽど責任感も自分の意思もあるんだけどね。


でもlet it goのI'm freeって歌うとことか、もう1幕最後エルファバが空に舞い上がる瞬間にまんまかぶるよね。
あぁエルフィーがんばってと泣きそうになります。エルサの曲だけど。

エルサの悩みっていうのは確かに本当に辛くて可哀想なのはわかるんです。
幼いときに可愛い妹を自分のせいで死にそうにしてしまったってトラウマの強烈さも、不安なまま両親が亡くなってしまって自分のコントロール方法がわからないまま王位につかなきゃいけない絶望もわかるけど、でもあそこで逃げ出すのはやっぱり国民に対する責任放棄なわけで、なおかつありのままでーとか歌っちゃうのは責任放棄の開き直りなのですよ。

それがいやなの。笑。

エルフィは一種の開き直りではあるんだけど、すべてを1人で背負って立ち上がるので覚悟が違うと思うのです。

あとね、let it goに共感していた女子を否定する気はまったくありませんが、イディナさんの力強さは求めていないような気がしました。
イディナさんつえぇぇぇー!と思ってみてました。
そんなイディナさんが大好きです。

そしてやっぱりウィキッドみたい。