究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

誰にでもブロッコリーが必要なように子供たちにはアートが必要

ロイヤルオペラハウスのアーティクルの中でこんなものを見つけました。


タイトルがすてきです。
誰にでもブロッコリーが必要なように子供たちにはアートが必要

こんなかんじかな?

記事はパーっとしか流し読みしてない(そして理解できてるか不明笑)けど、子供たちにどんなアートと触れ合うことの大切やどんな風に影響があるかなどが書いてあります。

アート、というととても大げさで敷居の高いもののように感じるけど実際はそうでもないと思うのです。
特に小さい子ってお絵かきが大好きだったりなんでも歌ってみたり音楽流れてれば踊ってみたりしてると思うのです。

だからそんなころから気負わずにアートに触れるというのはとてもいいことで人生を少し豊かにすると思います。


ただどこか劇場であったり美術館に行くときは最初にここは騒いではダメなところ、と教えてくれるといいなぁと思います。

日本で何度か土曜のマチネでミュージカルをみたときに、家でテレビをみているノリの親子連れの方たちがいることがあります。上演中の声は結構気になるので、正直勘弁してと思ったこともあります。

別に泣くなとか一切しゃべるなっていうのではなく、ここはお家や幼稚園、小学校とは少し違う場所、というのをわかってもらいたいのです。日本でもロンドンでも子供たちは静かに、でも良く集中をして目の前のパフォーマンスをとても楽しんでいるのをみているので、もっとそういうアートを体験することと同時に普段とは少し違う場所での過ごし方っていうことがひろまっていけばいいなと思います。

なーんて子持ちでないわたしが偉そうにいうのもアレなんですけどね。

でもこうやってとても大きな芸術機関が積極的にこういう文章や考え方を発信しているのはとても素敵だなーとおもいます!

もし日本国内でもこんなのあるよー!というのがあったらぜひ教えてください。