究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

プリンシパルダンサーの共通点

あくまでわたしがよく観ているロイヤルバレエやそれに関係しているダンサーたちですが、やはりプリンシパルダンサーたちには踊り方のタイプはまったく違ってもある共通点が見受けられます。

それは踊ってるときに波動というかまわりの空気がグワングワン動かすことができるダンサーだと思うのです。

最初にそれに気づいたのは実は去年ロンドンでみたSingin' in the rainでのアダムでした。

ダンサーたちが手を広げて回るシーンで、回るタイミングは同じなのになぜかアダムの周りだけものすごく空気が動いてる感じを受けたのです。

その瞬間アダムに目を向けざるを得なくなるのです。

これはバレエをまた観始めてから更に感じるようになりました。

例えばマックレーくんならジュッテをした瞬間、両足は180度しか開いてなくても200度くらい開いているように感じました。
よければマックレーくんについて簡単に書いているので、ぜひ

ゼナイダさんも少し似ていて、彼女のときはグランバットマンのとき、残像がかなり見えたように思いました。またマックレーくんのように180度以上開いているような錯覚を受けました。

ネラさんはシェネでくるくるまわったあとパッと最後ポーズ決めたときにバンっとパワーが前に伝わってきました。

もうロホちゃんなんかは存在だけで目を引く笑。あれはヤバイ笑。

ローレンはジゼルや眠りでピルエットで舞台上を回るときに大げさだけど台風みたいに空気動かしてました。

ロベルタさんはローズアダージョのとき誰よりも緊張感を高めてワクワクさせてくれました。
あ、またローズアダージョについても書こう笑。


書いてて、本当抽象的でこいつ何いってんの?って感じがします自分で笑。

でもね、これ本当に自分の中で感じていることです。

こんどプリンシパルダンサー以外でそれを感じた人について書きたいと思います。