究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

Gotta Dance!

Singin' in the rain2回目観てきました。

はぁ幸せ♥️

ちょいちょいアドリブや掛け合いが入ってて、やはりコレが舞台の醍醐味だよなー!と思いながらみてました。


今回1番印象深かったのがモーゼのところ。

タップに入ったあと、
"Come on Don!" "Alright Cos!"
とふたりの掛け合いが入ったところです。

これ今までなかったと思います。明日で最後でもまだまだ新しい試みをしていてすごすぎます。

アダム•クーパーというダンススターがトップなのでアンサンブルもレベルが本当に高くてビビります。決してダレることもない。

コズモもガンガン笑いとりにくるし、やっぱり彼のmake'em laughはすごい!
いろいろアドリブ言っててそれがとても面白かったり。

なんかね、やっぱり子役ちゃんの不在や発音の先生、ビューティフルガールのお兄さんあたりは前のほうが良かった気がするんですよ。もしかしたらおもいで思い出補正かもだけど。
発音の先生は、あの先生も踊っちゃうのー!っていう新鮮さがイマイチなかったというか。前の人は踊るのわかってても踊る人には見えなかったりしてそこが良かったんです。でも良かったけどね。

あとね、アダムの声って素敵。本当に歌もうまいし聞き取りやすい。元バレエダンサーなのにあの声はもはやずるいっ笑!



この作品の素晴らしさは、老若男女すべての人が楽しめること、そして出演者もスタッフも常に集中していてとても熱い舞台になっているところだと思うのです。


またいつかアダムのドンが見れますように。