究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

かわいそうなヒラリオン

しつこいくらい、ジゼルです笑。
満を持してヒラリオンについて。

ヒラリオン好きなんだよねー。
わたしの好きなダンサー、トーマス•ホワイトヘッドさんやヨハネス•ステパネクさん、ギャリー•エイビスさんにベン•ガートサイトさんあたりも演じられてるのもあって、ここのキャスティングを毎回楽しみにしています。

あ、でもギャリさんはもうやってないかも?

とりあえずこの辺のキャストが面白いと作品自体がとてもおもしろくなるので重要で、ロイヤルはさすが演劇の国ということでこの層が魅力的なダンサーがたくさんいて大好きなのです。

で、ヒラリオン。
彼ってちょっと粗野だけど、ジゼルのお母さんベルタの荷物持ってあげたり強引だけどジゼルのこと大切にしていたりするのがわかるんですよ。
ヒラリオンがアルブレヒトが貴族である証拠の剣を突きつけたことで悲劇が始まるわけですが、そんなんバレるの時間の問題だったわけです。

ジゼルが死んじゃった直後、彼は自分のことをすごく責めて殺そうとしてくるアルブレヒトにむしろ殺してくれと無抵抗です。
そのあとちゃんとジゼルのお墓参りいったりね。

なのにぬっ殺されちゃうわけですよ。ファンファーレとともに。
本当にかわいそうなヒラリオン。

ヒラリオンとアルブレヒト、どっちと結婚したら幸せかって考えたら絶対にヒラリオンなわけですよ。
アルブレヒト絶対妊娠中に浮気するタイプ笑。
ヒラリオンなら大事にしてくれそうなんだよなー、不器用そうだけど笑。
トーマスヒラリオンはかなりワイルドな感じ。ヨハネスヒラリオンは少し策士な雰囲気もあります。

どっちでもよいよ、わたし爆笑。

はー、普段からこんなことばっか考えてるわたしってなんなのだろうか笑。
ただヒラリオン、あんたまちがってないよ!かわいそうに!って思っている人間が1人いることでせめてヒラリオンの慰めになりますよーに!

わたし、つかれてんな笑。