究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

ベタという安心感

まだまだいくぞ、ジゼル。笑。

本当はヒラリオンについて書こうと思ったけど、それは次にします。

今回はジゼルの音楽について。
昨日ミルタ様について書いたら、観たくなってしまいYouTubeウロウロしちゃいました。

そしてみて思い出したんだけど、ジゼルの音楽ってベッタベタの昼ドラみたいで本当におもしろい。
ヒラリオンがアルブレヒトのお家に侵入するときの妙に愉快な感じとか、アルブレヒトの二股ばれた瞬間とか昨日も書いたけどダンス拷問のファンファーレとか、本当にこれでもかっ!と音楽が煽ってくる。

それがおもしろくておもしろくて笑。
わたしジゼルに対して1番最初にでてくるのがおもしろいってちょっと変かも笑。
ほんとおかしくてケラケラするのを我慢してる笑。

わたしだってなんかショックなことあったら、1幕最後の曲をBGMに膝から崩れたいもん笑。

でもジゼルってもっととっつきにくくて難しい作品だと思ってたけど、こんなにもおもしろくて人間臭い作品とは思ってなかったです。

まぁだからってこんなに笑ってみてる人間もあまりいない気がするんだけどね。笑。

こんな見方もあると思って頂けたら幸いです。はい。