究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

一瞬にでる個性

最近、BSプレミアムで全然バレエやってくれなくていらたんなわたしです。

カルロス&オシポワのジゼル流してよー!と思いながら日々過ごしております。

ジゼルといえば、バレエの名作中の名作ですよね。
1幕と2幕のジゼルを踊りわけられてこそバレリーナ!
っていうのは、だいたいのバレエ漫画に書かれている気がします。(白鳥と黒鳥版もアリ)

ということで、やはりバレリーナにとってジゼルというのは大きな役だとおもうのですよ。
そしてわたしは今年の1月2月で4人のジゼルをみました。

ローレン•カスバートソン
マリアネラ•ヌニェス
ナタリア•オシポワ
ロベルタ•マルケス

四者四様(こんな言葉あるかな?笑)のジゼルでどの方も素敵でした。


そしてわたし的にジゼル全幕を通して1番個性がでるシーンだと思うのは1幕最後、ジゼルが気が狂う直前です。
バチルダからもらったネックレスをはずしてぽいっと投げ返す本当に一瞬なのですが、そこのシーン本当におもしろいです。

ローレンとオシポワちゃんはどちらかというと、脱力しながら落としていた感じだった気がします。
ロベルタさんもそんな感じ、ちょっと勢いは2人より良かったと思う。
そしてネラさんは確実にバチルダに投げかしてます。意思を感じる、ざけんなーっていう笑。

本当このネラさんのネックレス投げつけるのが大好きで仕方なかった笑。
わたしがみたときは、確実にバチルダに当てたしね。一瞬ラティーナな感じがでた気がします。

というわけでジゼルみたいって思いからこんなことまで思い出してしまいました。
当分ジゼルネタ、つづくな笑。