究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

就活のおはなし

はー、帰国してから就活して、いかに自分が就活的活動がニガテでキライか実感しています。
それは大学生のころから変わらず。

ほーんとに嫌だ、あの感じ笑。

うまいこと言えたもん勝ちな雰囲気笑。
明らかに興味もってない面接官、その中での質疑応答

まぁそれでもがんばらなアカンのです、はい笑。

わたしは元々いろんなことを深読みし過ぎるタイプなので、相手が興味持ってもらえてないことに敏感に反応するタイプ笑。
ていうか、人を見過ぎてしまうきらいがあるのです。

それで大学生の頃と今とで違うのは、やはりそれなりのポジションについている方は、目線が鋭いなぁと思いました。なんていうか、ご本人はニコニコしてても一瞬の目線が怖い。

例えば1次をそれなりにうまく面接突破して2次に呼ばれて、面接官が人事部長さんと営業部長さん。
お二方とも1次の面接官とは比べものにならないほどのおっかなさ。
まぁ準備不足バレますよねー笑。
笑ってる場合じゃないけど。

わたしはある会社で同じ日に二次と最終をやったことがあるんですが、そのときの面接合計時間の3時間のうち、テスト30分で残りの2時間20分は仕事内容について説明されたことがあります。
元々志望度があまりにも低いところで笑、転職エージェントさんに勧められて受けていたのです。そんなことはもちろん言わないけど笑。

簡単に志望動機を伝えたあと、会社のシステムや仕事のやりがい、大変なところ等を丁寧に説明してもらいました。
別々の面接官から2回。

すごく勉強になったし、もっと勉強しなくちゃと思ったし、面接してもらってよかったなぁと思う反面、絶対この会社っつーかこの業界ムリと思いました笑。

あちらもわたしの根性のなさをしっかりと見抜かれて、落としてくれました。

エージェントさんのみ納得いってなかった笑。いいよ、そこアピールかけなくて笑。

実は同業他社さんの面接でも同じようなことがありました。

わたし、そんなに話しやすいかんじなのかなー笑(バカ)

まぁ何が言いたいかというと、もう少しそんな鋭い大人の方たちに、こいつやるなって思われるような人になりたいなって話、です笑。