究極のお嬢さん芸

すきなことを、すきなだけ

自分がマノンになってしまった話

わたし結構髪が長かったんですよ。

でも自分不器用なんで笑、髪の毛をかわいく編み込んだり巻いたりできないので、ポニーテールか1本三つ編みにしてたのです。

でもあまりに長くてポニーテールすら上手くできなくなってきた。

1本三つ編みを横にながすと、エルサすきなのー?と90%の確率で言われる。

すきじゃねー、アナ雪すきじゃねー、流行ってるじゃんかー、そっちだよ笑。

と、心が荒む日々を送ってたのです。

だからばっさり切った。
長いところだと50センチくらい?切ったかも!

2年間のうち1年イギリスにいて、その間外国で髪を切る勇気がなくてそのまま。日本に帰国しても面倒でそのまま笑。

久しぶりに美容院に行ってきてばっさり前下がりのボブでお願いします、とオーダー。

美容師さんは4回くらい、いいんですか?と確認される始末笑。

いざ切り始めると、足元には大量の髪。ねこ2匹くらいいるんじゃないみたいな髪の毛笑。

おかげさまで美容師さんがとてもお上手でいい感じになりました。

かーなーりー短い。
スッキリ。

そして一晩たった今日の朝、起きたら髪の毛が恐ろしいことに。

いや、予想はしていたのですよ。癖っ毛だしある程度爆発するだろうなって。

でも予想を上回るグサグサ笑。
寝ぼけ眼で鏡をみていて何かに似てる...と思った。

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こんな感じです。

あ、マノンだって思いました笑。


そんなわけで毎朝これからマノンなわたしと向き合って行かなきゃいけないなって思うととても暗くなりますが、なにかわたしもデグリュー的希望を見つけられたらと思います。

以上!!!